毎月第3水曜日はみやぎ水産の日宮城の水産物を食べよう

みやぎ水産の日MIYAGI FISHERIES DAY

みやぎ水産の日

「みやぎ水産の日」とは

宮城県には、身近においしくて
豊富な海の幸があるのを御存知ですか?

県では、もっともっと県民の皆さんに宮城のおいしい水産物を知って、食べてもらおうと毎月第3水曜日を「みやぎ水産の日」と制定しました。水産むすび丸と一緒に、宮城のおいしい水産物をRPしていきます。みんなで食べてけらいん!

今月のおすすめ『コウナゴ&みやぎサーモン(ギンザケ)

コウナゴ&みやぎサーモン(ギンザケ)

・コウナゴ
 コウナゴはイカナゴの稚魚で,三陸を代表する「春告げ魚」。コウナゴの光に集まる習性から火光利用敷網漁業で漁獲されます。丸ごと食べる魚であり,カルシウムやカルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富に含まれているため,お子様にもオススメの食材です。コウナゴの加工品は年中食べることができますが,旬であるこの時期は釜揚げがオススメです。

・みやぎサーモン(ギンザケ)
 宮城県はギンザケ養殖発祥の地であり,生産量は全国の9割を占めています。活け締めなど高鮮度保持処理が施されたギンザケは「みやぎサーモン」として「GI(地理的表示保護制度)」に登録されました。外国産のサーモンに比べ,ほどよく脂が乗り,さっぱりした味わいが特徴。様々な料理に合いますが,刺身やカルパッチョなど生で食べるのが最高です。

おススメ簡単レシピ

コウナゴの甘酢漬け

コウナゴの甘酢漬け

  1. 乾燥コウナゴ・・・1パック   玉ねぎ・・・1/2個   赤ピーマン・・・1/4個   レモン・・・1/4個
  2. 調味料(片栗粉・・・大さじ2,塩・胡椒・・・1つまみ,砂糖・・・小さじ1,酢・・・大さじ2
  3. <ポイント>
  4. コウナゴは調理をする前にサッと水で洗い,水気を切っておきます。
  5. <作り方>
  6. ①酢に砂糖を入れて混ぜ,薄切りにした赤ピーマン,玉ねぎ,レモンを漬ける。
  7. ②コウナゴに塩・胡椒,片栗粉をまぶす。
  8. ③②のコウナゴを180度の油でからりと揚げる。
  9. ④①の甘酢漬けに,揚げたコウナゴを漬ける。
酢じめみやぎサーモン(ギンザケ)

酢じめみやぎサーモン(ギンザケ)

  1. <材料(2人分)>
  2. 刺身用みやぎサーモン・・・100 g   戻しわかめ・・・25 g   新玉ねぎ・・・1/8 個   生姜・・・小1/4 個   マヨネーズ・・・大さじ1と1/2   合わせ酢(塩・・・小さじ1/2,酢・・・1/4カップ,砂糖・・・大さじ1/2)
  3. <作り方>
  4. ①刺身用みやぎサーモンを3等分にそぎ切りにする。
  5. ②強塩:表面に塩(大さじ1・分量外)をまぶして15分ほど冷蔵庫に置く。
  6. ③酢洗い:酢(約1/6カップ)で表面の塩を洗う。
  7. ④酢じめ:合わせ酢に浸して1時間置く。
  8. ⑤酢じめしたみやぎサーモンを薄切りにし,ざく切りワカメ・薄切り玉ねぎと一緒に盛り付けて少量の合わせ酢をかける。みじん切りの生姜を混ぜたマヨネーズを添えたら出来上がり。
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