毎月第3水曜日はみやぎ水産の日宮城の水産物を食べよう

みやぎのおすすめ食材『タラ』

タラ

寒い冬に旬を迎えるマダラは、宮城の鍋料理には欠かせない魚です。マダラの身は、淡泊で様々な味付けになじみやすく、調理の仕方でどんな料理にも使用することができます。また、マダラの白子は「菊」と呼ばれ、「タラ酢菊」や「天ぷら」は絶品です。

おススメ簡単レシピ

タラのあら汁

タラのあら汁

  1. <材料>2人分
  2. タラのあら・・・300g   塩・・・大さじ2
  3. 白子・・・100g   大根・・・中1/5本
  4. 人参・・・小1/3本   長ネギ・・・1本
  5. 昆布・・・5cm   酒・・・1/2カップ
  6. 水・・・約2カップ   味噌・・・大さじ2.5
  7. ※お好みで七味唐辛子を少々
  8. <作り方>
  9. 1.タラのあらをボウルに入れて塩を振って10分ほど置き、全体に熱湯を回しかける。すぐに水をたい、手を入れられる温度になったら、血液やぬめりをこすり落としてザルにあげておく。
  10. 2.白子は食べやすい大きさに切ってボウルにいれ、熱湯を回しかけたらすぐ氷水(分量外)にとり、水気を切っておく。
  11. 3.鍋に水と昆布を入れて、いちょう切りの大根、小口切りの人参、下処理をしたあらを入れて酒を加え、火にかける。
  12. 4.鍋に火が入ると「アク」が出てくるので、こまめに取り除く。
  13. ※きちんとアクを取ることで、スープが透明になります。
  14. 5.中火で10分煮た後、野菜に火が通ったら味噌と斜め切りの長ネギを加え、最後に白子を入れて2分で火を止め、できあがり!
あら汁を使った炊き込みご飯

あら汁を使った炊き込みご飯

  1. <材料>2人分
  2. 米・・・1.5合   あら汁の汁・・・1カップ
  3. 三つ葉・・・2本程度
  4. ※残り汁が足りない場合は、炊きあがりに刻んだ白菜の漬け物を混ぜてもおいしくなります。
  5. <作り方>
  6. 1.タラのあら汁をこして、炊飯器にセットした米に加え、目盛りまで水を足したら、炊飯スタート
  7. 2.炊きあがったら、すぐに全体をかき混ぜ、5分蒸らす。
  8. 3.刻んだ三つ葉を散らして、できあがり!
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